2026/5/2
日時
6月6日(土)13時30分~17時
場所
尼崎市立小田南生涯学習センター
(JR尼崎駅南口から東へ徒歩3分)
参加費
一般1000円
当事者・家族・障がい者500円
《集会の目的》
脳卒中や事故等で脳が損傷し、
記憶障害や注意障害、
失語等の認定障害が生じる
高次脳機能障害の方は
約23万人いると言われている。
ただ外見からは分かりにくく、
十分な理解が得られにくい。
昨年12月、都道府県に中核的役割を
担う高次脳機能障害者支援センター
設置を求めることを含めた
「高次脳機能障害者支援法」が
全会一致で成立した。
この度、市民啓発及び
兵庫県へ支援体制充実を求め、
「いのち見つめて
~高次脳機能障害と現代社会~」
(2021年)を上映、専門医の話を聞く。
また当事者家族・県議会議員と
クロストークで課題を浮き彫りにする。
最後に、運動を全国に広げていくため、
「いのち見つめて」に続く第2弾映画
「希望のともしび(仮)」製作を発表する。
■城戸美智子さん(当事者の母)
阪神・淡路大震災でピアノの下敷きになり、
頭部を損傷した城戸洋子さん(受傷時14歳)。
記憶力低下にみまわれる。
いくつもの医療機関へ行ったが
高次脳機能障害と診断されたのは6年後。
『阪神大震災から10年
―未来の被災者へのメッセージ』
の中で、美智子さんは想いを綴る。
(抜粋・要約)
震災で多くの人が亡くなった一方で、
その何十倍もの負傷者が出て、中には
大きな後遺症を負った人もいたはずだ。
行政は、死者数を持って悲惨さを伝える。
元気な身体を失ったが生きている洋子は
震災犠牲者ではないのか。
震災から心のケアーは叫ばれたが、
負傷者には触れなかった。
私たちは忘れさられていたのだ。
傷ついた人間が元気を取り戻してこそ、
真の震災復興といえるのではないか。
行政に見捨てらてられた孤独な思いは
もうしたくない。そして誰にもさせたくい。
***************
誰もが高次脳機能障害になる
可能性がある。
是非、知って欲しい。
そして安心できる社会制度を
創っていかなければならない。
そんな想いから
集会を企画しました。
是非、お越しください。
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