2026/7/9
7月7日に金沢国際ホテルで開催された**額公民館「喜寿のつどい」**に来賓として出席し、お祝いの挨拶をさせていただきました。
今年、喜寿を迎えられた皆様、誠におめでとうございます。
私の父も**昭和24年生まれで、今年皆様と同じ喜寿を迎えました。**そのこともあり、本日の「喜寿のつどい」は私にとっても大変感慨深く、皆様のお元気なお姿を拝見しながら、父の姿と重ね合わせ、お祝いの言葉を述べさせていただきました。
また、「77年間という長い人生の中で、ご家族を支え、地域社会の発展に尽力され、今日の額校下の礎を築いてこられた皆様に、心から敬意と感謝を申し上げます」とお祝いを申し上げました。
「人生100年時代」と言われる今、喜寿は人生の大きな節目であると同時に、新たな人生のスタートでもあります。
これからも健康を第一に、趣味や地域活動を通じて、生きがいのある充実した毎日をお過ごしいただきたいとお話しさせていただきました。
会場は七夕飾りで彩られ、季節感あふれる温かな雰囲気の中で式典が進められました。
式典後には、生田流正派邦楽会・北村雅楽豆さんによる箏の演奏が披露され、「雅恋心」や「ふるさと」などの美しい音色に合わせて、参加者の皆さんも歌詞カードを手に口ずさみながら楽しまれ、会場は和やかな空気に包まれました。
祝宴では、旬の食材を使ったお料理を囲みながら、久しぶりに再会した同級生や地域の皆さんとの会話も弾み、笑顔があふれるひとときとなりました。
地域の絆の深さを改めて実感する素晴らしい会だったと思います。
最後は、八木沢副館長の〆の挨拶でお開きとなりました。
喜寿を迎えられた皆様が、これからも健康で笑顔あふれる毎日を過ごされ、ご家族や地域の皆様とともに幸せな日々を重ねられますことを心よりお祈り申し上げます。
改めまして、喜寿を迎えられた皆様、誠におめでとうございました。
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