2026/5/8
忠岡町ゴミ焼却場の話
忠岡町議会議事録が、2025年6月議会分もアップされていないので、担当者に聞いた話してまとめます。
2025年5月 町長選挙の公約として、廃止とした是枝共産町長が当選。
ゴミ焼却場計画の中止が公約だが、既に大栄環境と協定しており、ゴミも伊賀市の大栄環境に運搬してもらっているので、町議をしていたのに、よくもこんな公約を出すなと、呆れる程度の公約だと、選挙中より共産議員らに質していたが、誰も返答できず。
同様のメチャクチャな公約では、山本恵交野市長も、小中一貫校新設で中止を掲げていたが、当選後、着々と進んだ。
私は支持した議員や支持者に、「違約金をどうやって支払うんだ?」と訊いていたが、「違約金って何?」と、訊き返される始末だった。
公約程度は、議事録などを見て、基礎知識を得なければ、主権者たりえん💢
6月 忠岡町から、岸和田市貝塚市清掃組合に対して、忠岡町のゴミを受け入れてくれるかとの打診。
7月 佐野岸和田市長に、是枝町長が当選挨拶に来るが、その際も町長から佐野岸貝企業長へのゴミの受け入れ要望はなかったと聞いています。
9月 環境影響評価の方法書を府に提出 現在手続き中。
忠岡町議会の議事録(検索できない)は、2025年7月までで止まっているため、
焼却場建設を止めれば、違約金を大栄環境に支払う必要があるとの議会発言があったはずですが、議事録での確認はできていません。
また、3月議会で是枝町長が、まだ広域へのゴミ委託の道を探っていると答弁していることも、議事録では未確認です。
そもそも、ゴミは下水と一体で、忠岡町下水は、2016年より泉北環境に委託されており、補助金の関係によって、下水とゴミを別々の広域組合に委託することは問題が生じる可能性がありますが、町長はわかっているのか疑問です。
岸和田で、井舎議員や共産も是枝町長公約に乗ってはしゃいでいますが、これらも違約金のことなど頭になく、これまでの進捗など、状況確認もしていません。
基本的な情報も知らずに、しかも他の自治体のことを質問している姿を、私はいつも対面でも「お前はアホか💢」と、叱りつけてきました。
バカバカしいので、忠岡町、和泉、泉大津、高石の議員とは、泉北環境と忠岡町の交渉状況を確認していましたが、議会の合間となったので、確認したら、前述のような体たらくであったので、市民に報告致します。
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タカヒラ マサアキ/58歳/
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