2026/7/1
【我が国の勝ち筋?】※日本国民にとって超重要な話。
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29日月曜日、内閣府、財務省の官僚から、高市政権・骨太方針2026での成長戦略17分野、及び令和8年度予算編成のポイント・この夏に予定される電気ガスに係る支援(令和8年度一般会計予備費5135億円)のレクを受けてまいりました。
(永田町衆議院第二会館・中田宏衆院議員主催地方制度研究会にて)
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●成長戦略17分野に関する日本一わかりやすい解説
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歴代政権が打ち出した過去の骨太方針と違いは、「方針」から「実行計画」の色彩が強くなったこと。
①単年度主義⇒複数年度主義
例:半導体国内回帰を10年単位、防衛産業育成を5~10年単位と国家プロジェクトの位置づけが明確化
②抽象論でなく、投資先対象の具体化
17の成長分野62項目と設定。6月末現在、所管大臣の下で官民投資ロードマップを策定中、官民370兆円超規模の投資誘導を想定。
現在、業界団体トップに官僚側が働きかけ政府の投資により民間投資がどのくらい期待できるのか折衝中。とりまとめ後は、閣議決定し、各分野は財務省と予算折衝。補正予算は国会で審議議決。早い分野は令和8年度から執行される分野も可能性あり。
③財政再建⇒国家戦略中心
PB黒字化(借金増やさず、歳出抑制)の考え方から、危機管理投資と成長投資を具体化して、必要なら先に投資して国力を守るという考え方にシフトチェンジ。
※昔の骨太が「節約中心の家計簿」であったことから転換し、
骨太方針2026は「投資回収中心の事業計画書」と大きく
高市政権が構想を打ち出し、実行している途中経過が2026年6月末の段階。
資料写真中央にある「我が国の勝ち筋」という言葉は17の成長戦略62の項目にそれぞれ記載されています。
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●資料を読みこんで思うこと
昨年冬の衆院選で高市さんの公約を支持して、日本の未来を託した大勢の人は日本人の民意です。そして、「骨太方針2026」はその成果としての計画書が国民に提示されました。
各分野、相当踏み込んで具体化されている印象。絵空事とならないように「ボトルネック」⇒「講じるべき施策」⇒「目指すべき姿」と広告代理店が作成するような資料構成になっていて、官僚の皆さん、ご努力されたことがうかがえます。
いずれにしろ、これからが本番、日本の成長エンジンが花開いていくのか?民間がいかにその気になるかがポイントです。
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●地方自治体・狛江市議会議員としては
骨太×17分野は例えば狛江市なら
・AI行政DX
・高齢者見守りAI
・防災DX
・教育データ活用
・介護テック
・エネルギー強靱化
という国家戦略を、自治体として受け皿になれる可能性が出てきたという整理。
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リスクはあるかもしれないなが、投資しないとリターンはなし。
いわばギャンブル、でも他国はすでに先行している。
日本人のアタマが変わってきたんだなぁと、素直な感想。

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