三雲たかまさ メッセージ
都民の税金・東京都の財産を都民の暮らしに還元する
ミクモ タカマサ/49歳/男
| 生年月日 | 1977年05月06日 |
|---|---|
| 年齢 | 49歳 |
| 星座 | おうし座 |
| 出身地 | 愛知県知多市生まれ(4歳まで在住) |
| 好きな食べ物 | カツカレー(キッチン谷沢@高田馬場) 天ぷら定食(割烹・桂@高田馬場) うどん(和乃家@高田馬場) そば(甲州屋@西早稲田) うなぎ(伊豆栄@高田馬場) |
| 好きな本、漫画、雑誌 | 本 「羊をめぐる冒険」(村上春樹) 「無常」(唐木順三) 「史的システムとしての資本主義」(ウォーラーステイン) 「国家はなぜ衰退するのか」(アセモグル=ロビンソン) 漫画 「ヒストリエ」(岩明均) 「マロニエ王国の七人の騎士」(岩本ナオ) |
2004年以来20年以上にわたって弁護士として活動してきました。
このうち2014年まではアンダーソン・毛利・友常法律事務所という事務所に所属し、M&A、金融取引、金融規制、会社法務やコンプライアンス等の分野で、国内外の銀行、証券会社及び大手企業に対する助言を行ってきました。
その一方、第二東京弁護士会の人権擁護委員会において、人権擁護活動にも取り組んできました。
2011年から2013年まで、英国スコットランドのエディンバラ大学(ロースクール)に留学し、EU法及び英国を中心とする国際商業法を学び、修士号を取得しました。
帰国後、前衆議院議員・海江田万里の政策担当秘書を経て、高田馬場に「三雲崇正法律事務所」を開設。
平成27年4月の新宿区議会議員選挙で当選し、2021年6月まで新宿区議会議員として活動しました。
区議会議員在任中、「TPP・FTAと公共政策の変質 問われる国民主権、地方自治、公共サービス」(自治体研究社)、「安易な民営化のつけはどこに-先進国に広がる再公営化の動き-」(イマジン出版)という2冊の本を出版しました(いずれも共著)。
2021年6月の東京都議会議員選挙(新宿区選挙区)で917票差の次点落選。
地域では、戸塚第二小学校、西早稲田中学校、都立新宿高校のPTA会長として活動させていただきました(2022年度は新宿区立中学校PTA協議会会長も務めさせていただきました。)。
また、地元の高田馬場町会、諏訪町会、高田馬場銀座商店街で監査を務めさせていただいています。
少子高齢化が進展し、人口減少社会となった日本。
物価高騰や国際経済の不安定化も重なり、社会全体の先行きや将来の生活に対する不安の声が高まりつつあります。
こうした閉塞感を打破し、将来に希望を持てる社会を創るため、日本の政治・経済の中心とも言われる首都・東京から、機能不全に陥った政治を刷新しなければなりません。
人口減少社会の要因は若年層の経済不安・将来不安にあります。
大学や専門学校を卒業した日から奨学金という名の借金を長期にわたって返済しなければならず、家族を持てば住居費や子どもの教育費の負担が重くのしかかる社会では、将来に希望をもって次のステップに進むことも困難です。
少子化対策は、マッチングアプリやイベントではなく、奨学金を返済不要な給付型とし、住居費や教育費の負担を軽減するなど、若年層の将来への不安を取り除く施策によるべきだと思います。
また、東京都の豊かな財政を思い付きのような事業に使うことは止め、都民の生活を支え、社会の将来を創りだす事業のために効率的に使うべきです。
このため、三雲たかまさは、以下の3つの政策を提案します。
提言1 卒業後に借金返済が待っている社会を変える!
給付型奨学金の創設・奨学金返済負担の軽減
提言2 住まいは人権、住み続けられる都心部を創る!
家賃助成制度の創設・住宅ローン控除の拡充など
提言3 増えた税収を都民に還元!
税金の無駄遣いを徹底削減・減税と給付で生活支援
その他にも、東京をもっと暮らしやすい都市へ進化させるための政策を訴えています。
詳しくはウェブサイトをご覧ください。
https://mikumo-t.tokyo/policies/