| 生年月日 | 1964年10月13日 |
|---|---|
| 年齢 | 61歳 |
| 星座 | てんびん座 |
| 出身地 | 愛媛県松山市 |
父の交通事故がきっかけではありますが、8人兄弟という貧しい環境で育った私は幼いころから貧富の差を目の当たりにし、日常的に世の中の不平等を感じていました。そのような中、事故の後遺症で障がい者となった父を家族で協力しながら約10年間介護しました。当時は様々な行政手続きを行う中で、その煩雑さや市の不十分な対応に不満を感じることが多く、行政とは弱者に寄り添った支援を提供するところではないのかという疑問が沸き起こり、弱者を助けたい、弱者の声を市政に反映させたい、そして市議会に風穴を開けたいとの思いから市議会議員を志しました。あれから30年が経ち、市政から県政に活動のステージは移りましたが、この思いは今も変わりません。
私が政治の世界に入ったのは、平成6年、松山市議会議員に初当選した29歳の時でした。その後、5期連続当選を果たし市議会議長を務め、市長選挙への挑戦などを経て平成23年に愛媛県議会議員となりました。一地方議員として、市民・県民にとっての政治はどうあるべきか、日本国民として正しいことは何かを問い続けて参りました。
そして自他ともに認める行動力と正しいことは正しい、間違っていることは間違っているという「是々非々の姿勢」を貫いて、職務の遂行に努めています。
1.愛媛の魅力をいっそう輝かせる。
愛媛県には豊かな自然があり、その資源を生かした産業が根付いています。農林水産物、加工品、工業製品は、世界に誇れる高いレベルのものばかりです。また美しい風景や心を躍らせる祭り等、多様な文化があります。菊池伸英はそれらが響き合う、愛媛の魅力をいっそう輝かせるための仕組みを提案します。
2.世界に誇れる愛媛県を目指す。
コロナ禍により低迷する観光産業。2025年の大阪・関西万博を契機に日本各地を訪れる観光客の増加が期待されています。関西圏だけではなく西日本でインバウンドを回遊させることができれば、地方の活性化にも確実につながると考えます。愛媛県にも多くの観光客を誘致し、その景色や食文化を満喫してもらえれば、菊池伸英は国内・海外に向けて「愛媛」をアピールし、世界に誇れる風土や文化の継承・創造に力を尽くします。
3.誰もが活躍できる社会を創造する。
子どもたちはのびのびと健やかに、若者たちは夢を抱いて、子育て世代も働く人たちも心にゆとりを持って暮らす…。誰もが抱く「こんなふうになりたい」「こんなことをしたい」という夢を愛媛で叶えるために、菊池伸英は皆さんの声に耳を傾けながら、「したいことができる」社会づくりに力を注ぎます。誰もが夢を叶えられる場所、それが未来の愛媛です。
4.すべての県民が希望を抱ける愛媛をつくる。
たくさんの知恵と経験を持つ高齢者の方々は、地域の宝とも言える存在です。菊池伸英はお年を重ねて来られた方が安心して暮らせ、積極的に参加できる社会づくりに尽力いたします。さらには障がいを持った方も、充実して日々を過ごせる社会が理想とする愛媛の姿です。愛媛で暮らすすべての人が希望を抱き、「愛媛で生きていきたい」と思える郷土づくりを目指します。
5.人も街も、健やかな愛媛を叶えます。
健やかな心身を生み出す力を持っているスポーツ。また、スポーツから得られる連帯感や楽しみは、充実した人生へとつながっていきます。私自身、スポーツを愛し、様々な形でスポーツ振興に取り組んでいます。医療費の削減にも繋がるスポーツ。菊池伸英はスポーツを通じて、健やかな愛媛を叶えます。
この世界には、人種差別や人権侵害、貧困、難民、飢餓、気候変動による自然災害や環境問題など、私たちの生命と基本的人権を脅かす課題が山積しています。私は安定した生活と市民、県民のみなさまの声が反映される政治の実現のために、これまで同様ハッキリと「ものを言う」政治家として行政に強く訴えていきます。やはり政治家は、リーダーシップをしっかり発揮し、方向性を即断する能力がなければなりません。知識だけが豊富でも、それを生かす行動力がなければ意味がありません。若者が夢を持つことができ、安心して子育てができる、やりがいのある仕事を得られて、高齢者が安心して暮らせる、そんな愛媛の豊かな未来を実現いたします。