2025/3/9

2025年3月4日倉吉市3月定例議会が開催されました。
今回の主な質問内容は以下の通りです。
1. 防犯・監視カメラの設置状況と今後の設置予定について
2. 下水道管の管理状況等について
3. コンパクトシティ構想について
4. 海外留学への支援について
Q.防犯・監視カメラの設置状況と今後の設置予定は?
A.現在、28施設に112台設置しており、今後も適切な場所への増設を検討する。防犯上の必要性について多様な意見を踏まえ、支援の可能性も考慮する。
Q.埼玉県八潮市で下水道管の破損により道路が陥没した。下水道管の管理状況等は?
A.下水道維持管理指針に基づき異常の有無を確認している。埼玉県八潮市にある5m級の管はなく、最大口径は1.2m。倉吉市内では下水道管の破損による道路陥没事故は発生していないが、小規模な陥没の可能性はある。
Q.本市のコンパクトシティ構想は?
A.拠点地域を公共交通で結ぶ「拠点連携型のまちづくり」を推進し、生活の利便性向上を目指している。旧市街地では空き地が増えており、土地利用の規制以外の有効な対策が必要と考えている。今後は、都市施設を有効活用しながら、中心市街地の機能維持を図っていく。
Q.海外留学への支援は?
A.学校教育法に基づく大学等への進学が対象であり、現時点では海外の大学は対象外です。子どもたちの夢を応援する思いは県も市も同じですが、県の取り組みがまだ始まっていないため、その動向を注視していきたいと考えています。
【所感】
気のせいか、市長にいつもの覇気が感じられなかった様な気がしました。西エリアの保育園建設問題での心身共に疲れが出ているのでしょうか?さて、今回は、海外留学への支援を鳥取県と協調して支援策を打ち出して欲しかったです。予算の件で前向きな発言を頂けませんでしたが、そこを智恵で乗り切って頂きたかった。クラウドファンディングやふるさと納税などの資源を何故に使おうと思わないのでしょうか?鳥取県が支援をするから、その様子を見てから決めるとは。。。折角、倉吉東高校がバカロレアの新しい取り組みを始めているのに、それを本市が支援をしないのは、寂しい。引き続き粘り強く取り組んで行きます。
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