2026/7/13
【🚒消防団活動で救命救急講習】
🐮ウシミの3点メモ
✅ 救命の基本は、絶え間ない胸骨圧迫
✅ AEDは正しい知識と使い方が大切
✅ 必要な場所への導入や維持を支える仕組みも必要
🔍詳しく言うと
消防団活動の一環として、救命救急講習を受講しました。
倒れている方に反応がなく、普段どおりの呼吸がない場合は、119番通報とAEDの手配を行い、救急隊が到着するまで胸骨圧迫を続けることが重要です。
AEDは、それだけで命を救う機械ではありません。
心臓の状態を自動で判断し、必要な場合に電気ショックを行うもので、胸骨圧迫と組み合わせて使うことが大切です。
💡ウシミの考え
AEDは公共施設や学校、スポーツ施設などを中心に、設置がかなり進んでいます。
これからは、単に台数を増やすだけでなく、どこにあるのかを知ること、そして一人でも多くの方が正しく使えるようになることが重要です。
一方で、公共施設から遠い地域や、夜間・休日にも利用できる店舗や事業所など、必要性の高い場所への導入には費用負担もあります。
地域に開放する企業や店舗を対象に、AEDの購入費やリース費、電極パッドやバッテリーなどの維持費を補助する仕組みも検討する価値があると感じました。
今回の講習には20数名が参加され、皆さんが真剣に実技へ取り組まれていました。
その姿は本当に頼もしく、地域の安心・安全を守ろうとする皆さんの姿勢を素晴らしいと感じました。
設置、維持管理、胸骨圧迫を含む救命講習。
この3つを一体で進め、いざという時に一人でも多くの方が行動できる地域にしていきたいと思います。🚑
#防府市
#消防団
#救命救急講習
#AED
#地域防災



この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>牛見 航 (ウシミ ワタル)>【🚒消防団活動で救命救急講習】🐮ウシミの3点メモ✅救命の基本は、絶え間ない胸骨圧迫✅AEDは正...