2026/6/2
草加市議会議員の佐藤憲和です。
現時点の天気予報によると、明日6月3日(水)には、台風6号が西日本から東日本の太平洋側にかなり接近する恐れがあると報じられています。
草加市周辺の地形の特徴として、「川の水位のピーク」と「降雨量のピーク」の二つが重なると、水害(浸水)が起きる危険性が急激に高まります。
明日は、東京湾の満潮の時間帯などをまとめましたので、市民のみなさん厳重に警戒してください。
草加市周辺の綾瀬川などの河川は、東京湾の満潮に向かって水位が上昇し、満潮からおおむね1〜2時間後に水位が最も高くなるピークを迎えると言われています。
気象庁の予測によると、明日6月3日の潮位の動きは以下の通りです。
【参考】気象庁の潮位予測
出典:気象庁ホームページ(6月2日 14時30分時点の予測データ)
【ご注意ください】台風の動きによって潮位の予測やピークの時間帯が変わる可能性があります。必ず以下のリンクから「現在の最新の潮位予測」を確認するようにしてください。→[気象庁]潮位表 東京(最新情報)
上流で降った雨によって下流域(草加市周辺)の水量が増えているところに、この「満潮の影響」が重なり、さらに長時間にわたって強い雨が降り続いた場合、川の水位が通常よりも大幅に上昇し、浸水リスクが上がります。
ご自身の安全を第一に、慎重な行動をお願いします。この情報が少しでもお役に立てれば幸いです。
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ホーム>政党・政治家>佐藤 のりかず (サトウ ノリカズ)>[台風と河川]草加市周辺は雨と満潮が重なる危険性に注意