2026/4/3
ヨシクマ新聞さん記事画像📰をお借りして、
以下ご報告させていただきますm(__)m

3月30日(月)午後1時から開催された
臨時議会において
18日定例会最終日に否決された
令和8年度一般会計当初予算案から
ワタクシメも反対討論をおこなった
津波避難タワー用地購入費関連予算
1,300万円を全て削除した修正予算案が上程され、
裁決ではワタクシメも賛成意思を表明し
賛成8:反対1で可決されました。
ワタクシメは津波避難タワーの建設を望む立場ながら
議会に対し何の説明もないまま1千万円もの用地購入費予算を
上程した当初予算案には反対・否決しましたが
質疑で、記事に記されているように
令和8年度にこの事業を実施するには、
否決されたから完全に削除するのではなく、
例え1千円でも科目を設けるのが正当な予算計上ではないか?
完全に削除するのは、この事業を白紙撤回する考えなのか?
やる予定の事業を完全に削除するのは、
説明責任逃れをする意図をもった予算計上と言われ兼ねない事を質疑。
大畑町長からは、何の説明もせぬまま予算計上したことを「反省する。」とした上で
「説明会を開いて場所を決めて、予算計上する道筋を決めたい。
予算計上の前には議会にきちんと説明する。」と述べ
津波避難タワー建設を目指す。と答弁がありました。
ワタクシメからは、津波避難タワー用地はまだ決まっていない。と言いながら、
大畑町長の中では水面下で、既に決めて、地権者と話しを進めていることが
髙岡議員の一般質問で明らかになった。
このような疑念を抱かれない為にも、
大学の先生等地震の専門家にも加わってもらった第三者委員会等を設け、
誰もが適切と思える場所を選定すべき。
と提案しましたが
大畑町長からはその事に触れる答弁はなく、
やはり水面下で進めている用地に決めたい。との思惑を強く感じました。
(専門家の意見を聞いて、その場所が不適切地と言われる事を避けたい。)
磯崎議員の質疑として記事に書かれているとおり、
町長が水面下で決めようとしている用地は志原川河口付近。
遡上波も心配される場所で、そのような方向に向かって、
近隣住民の方が心理的に避難されるか?考え難い場所であり、
客観的に、決して適切だとは言えない場所だと考えます。
記事に書かれているとおり
池上議員から
「今回の件で被害を受けたのは津波避難タワーを切望している住民」との意見があり、
また、質疑後の「賛成討論」で南議員が、
今回の事で津波避難タワー建設の着手が遅れるのは残念だが・・・」
と述べられましたが、
客観的に考えて、決して適切と言えない場所を水面下で決め、
しかも何の事前説明もないまま1千万円もの予算を計上した当初予算案を否決した事で
津波避難タワーを切望される方が被害を受ける、着手が遅れる。
というようなことは決してない。と考えております。
裁決では、賛成討論に違和感を感じつつも
ひとまずは、この怪しげな1,300万円の予算を修整した
予算が計上されたことを良し。として賛成を表明。
磯崎議員から、定例会で反対討論した、
同和関連予算等がそのまま盛り込まれている事に反対する意思が示されましたが
8:1の賛成多数で可決されました。
今後は、1日も早く、専門家の意見も取り入れた適切な場所が選定され、
地区住民の皆さま、議会に十分な説明がなされ、
津波避難タワーが建設される事を強く望んでおります。
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>山本 あきひこ (ヤマモト アキヒコ)>【御浜町】津波避難タワー用地購入費関連予算 1,300万円を削除した 修正予算案を可決!