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中野サンモールに約400匹のこいのぼり 空中水族館「こいのぼりアート展2026」開催中

2026/4/12

中野駅北口の商店街「中野サンモール」で現在、「空中水族館 こいのぼりアート展2026」が開催されています。
アーケードの空を見上げると、子どもたちが制作した色とりどりのこいのぼりが泳ぎ、まるで空に水族館ができたような光景が広がっています。

2018年から続くこのイベントは、春の中野の風物詩の一つ。
区内の小学校や保育園などが参加し、今年は手作りや小型のものも含めて約400匹のこいのぼりが展示されています。
 

区内の小学校・保育園などが参加

今年の展示には、中野区内の多くの学校や保育施設が参加し、子どもたちがそれぞれの学校・園ごとにオリジナルのこいのぼりを制作し、サンモールの空中ギャラリーに展示されています。

その数は、手作りや小型のものも含めて約400匹。
アーケードの上空を、カラフルなこいのぼりたちが泳いでいます。

なぜ「こいのぼり」なのか

こいのぼりは、日本の伝統的な風習である「こどもの日」に飾られるものです。

中国の故事である「登竜門」に由来し、激しい流れをのぼった鯉が龍になるという伝説から、「子どもが元気に育ち、立派に成長するように」という願いが込められています。

このイベントでも、子どもたち自身がこいのぼりを制作することで、地域の中で子どもたちの成長を応援するという意味合いがあるそうです。

支柱には作品紹介も

アーケードの支柱には、作品の紹介も掲示されています。

作品の名前や制作した学校名、さらに「どんな性格のこいのぼりなのか」といった設定なども書かれており、ひとつひとつの作品に子どもたちの想いが込められていることが伝わってきます。

元気いっぱいのこいのぼり、空を自由に泳ぐこいのぼり、仲間と旅をするこいのぼりなど、子どもたちの自由な発想が感じられる作品ばかりです。

観光客の方が写真を撮る姿も

ちょうど宵の口の時間帯にサンモールを歩いてみたのですが、ブロードウェイ方面へ向かう観光客の方々が、空を見上げて写真を撮っている姿が目につきました。

中野はサブカルチャーの街として海外からの観光客も多く訪れますが、こうした地域のイベントも、街の魅力の一つとして楽しんでもらえているのだと感じました。

5月6日まで開催

「空中水族館 こいのぼりアート展2026」は5月6日まで開催されています。

中野駅北口に来られる機会がありましたら、ぜひサンモールを歩きながら空を見上げてみてください。
子どもたちが作った個性豊かなこいのぼりが、春の中野の街を楽しく彩っています。

ちなみに、大三郎事務所では、季節ごとに「大三郎」タペストリーを飾っています。
5月に向けて登場するのが、もちろん「鯉のぼり大三郎」です。

事務所前を通る子どもたちからは
「かわいい!」という声もあれば
「ちょっと気持ち悪い…」という、なかなか正直な感想も聞こえてきます。

子どもたちは遠慮がありません。

とはいえ、立ち止まって見てくれるだけでも嬉しいものです。
もしサンモールに来られた際には、こいのぼりとあわせて、ぜひこちらの「鯉のぼり大三郎」も見つけてみてください。

評価は…見る人にお任せします。
 

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