2026/7/31
こんにちは。神戸市会議員の堂下豊史(どうしたとよじ)です。
いじめや、先生からの体罰。学校に相談しても解決しないとき、あるいは学校には言いにくいとき、どこに持っていけばいいのか。8月、神戸市教育委員会と兵庫県弁護士会の共催で、弁護士に直接相談できる日が12日間あります。
![いじめや体罰の相談、8月は弁護士に直接できます[神戸市北区]神戸市会議員 堂下豊史](https://doshita-toyoji.com/wp-content/uploads/2026/07/illust_banner-31.jpg)
※画像はイメージです(AI生成)
市が挙げているのは、いじめ、教員からの不適切な関わり、教員からの体罰など、学校園生活に関わる内容です。子どもが学校園生活を送るうえで生じた悩みごと・困りごとについて、弁護士が法的なアドバイスをします。
対象は、神戸市立の学校園に通う園児・児童・生徒と、その保護者です。幼稚園から高校まで、市立に通っていれば含まれます。
| 時間帯 | 実施日 |
|---|---|
| 13時00分〜16時00分 (最終相談開始 15時00分) | 8月3日(月)・5日(水)・17日(月)・19日(水)・24日(月)・26日(水) |
| 10時00分〜12時00分 (最終相談開始 11時00分) | 8月4日(火)・6日(木)・18日(火)・20日(木)・25日(火)・27日(木) |
最終相談開始時間を過ぎると受けられません。午後の回なら15時、午前の回なら11時が締め切りです。
神戸市中央区橘通1丁目4番3号。市役所や区役所ではなく、弁護士会の建物です。
申し込み先は神戸市ではなく、兵庫県弁護士会です。電話・FAX・郵送のいずれかで、受付は平日の9時00分から17時00分。連絡先は弁護士会のページに載っています。
https://www.hyogoben.or.jp/consultation/kodomo/
保護者には『ツムギノ』(保護者と学校園・教育委員会との連絡ツール)でも案内が届きます。
この相談の要点は、申込先が学校でも教育委員会でもないところにあります。相談したいことが「教員からの体罰」であるとき、学校の窓口に持っていくのは、当事者に当事者のことを申し立てるのと同じになります。相手が弁護士なら、その回路を通さずに済みます。
8月3日から始まります。今回の日程が合わなければ、次回の実施は決まり次第あらためて案内される予定です。
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>どうした 豊史 (ドウシタ トヨジ)>いじめや体罰の相談、8月は弁護士に直接できます[神戸市北区]神戸市会議員 堂下豊史