2026/4/5
上尾市文化センター(あげお富士住建ホール)脇の芝川沿いで、大きな桜の木が根元から倒れていました。どうやら昨晩に倒れたようです。
現場では、満開の桜の木が遊歩道を塞ぐように横たわっています。幸い、現在はカラーコーンやバーで広範囲に規制されており、都市整備部による応急処置が実施されておりました。
専門家の指摘によると、戦後に一斉に植えられたソメイヨシノはいま、一斉に「寿命(60〜80年)」を迎えているとの指摘もあります。一見、花も綺麗に咲いていて元気そうに見えますが、根元から倒れてしまっておりました。
現在、上尾市でも市内の公園や街路樹の安全点検が進められているものと思いますが、今回の桜の倒木を受け、文化センター周辺だけでなく、市内の桜並木(鴨川沿いや上尾丸山公園など)についても、改めて状況診断や、危険な枝の剪定など何らかの速やかな措置が必要かと思われます。



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