2025/5/12
丸亀市議会議員選挙におけるSNSの影響について考える
兵庫県知事選挙に見られるように、明らかな嘘やデマが拡散され、それが選挙に影響するという深刻な状況が広がっています。
SNSが民主主義に与える影響について真剣にその対策を考えていかなければ、社会がペテン師によって操作されることにもなりかねません。
そのことを考える上で、佐高信さんがその著書の前書きの中で、ヒトラーの宣伝マン、ゲッペルスの言葉を引用し同一線上にあるのではないかと投げかけてくれていて、心をしなければならないと感じたので、ここに紹介したいと思います。
「われわれが国会に入るのは、民主主義の武器庫の中で民主主義自身の武器をわれわれのものとするためである。われわれが国会議員となるのは、ヴァイマル的な物の考え方を、その考え方そのものの助けで麻痺させるためである。民主主義が自分の仇となる情けのために、われわれに無料乗車券と食事を与えてくれるほど愚かであるとしても、それはわれわれの関知しないことである。われわれが六〇名ないし七〇名の煽動家や組織家を議会に送りこむことに成功すれば、国家自体がわれわれの闘争に必要な装備を供給し、資金を支弁してくれることになるだろう。…………だがわれわれは友人として乗り込むのでも、中立者としてやって来るのでもない。われわれは敵として乗り込むのだ! 羊の群れに狼が襲いかかるように、われわれは乗り込むのだ!」
いかがでしょうか?
一緒に考えてみてくれませんか。

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