2026/4/1
知覧の特攻平和記念館。
戦争の愚かさを改めて考えさせられた。
特攻兵の平均年齢は21歳。多くの遺書の中には、家族を守るために自分が犠牲になり戦争に勝つという悲壮な気持ちが綴られている。国家ではなく家族。大切な人達。
以前、地元の年配者から、戦争に負けると、残させた者も全員アメリカ兵に殺させると教えられていた、と伺ったことがあるが、おそらく特攻兵達もそういう擦り込みをうけていたのだろう。
若き特攻兵の純粋な気持ちに、胸が苦しくなった。どうして、あんな無謀な作戦を強行したのか?どうして沢山の命が犠牲にならなければならなかったのか?権力者の責任は本当に重い。
現在のウクライナやイランでの紛争も、国の権力者による殺戮である。権力者は本当に謙虚でいなければならない。
軍備の拡大が本当に抑止力になるのか? どうすれば、日本の平和を守り続けられるのか?我々に突きつけられた大きな課題た。1人1人が本当に深く考える時を迎えている。




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