2024/11/26
11月20日、自民・公明・国民民主が「103万の壁」の引き上げやガソリン減税検討などを明記した総合経済対策案に合意し、年内の補正予算案成立に道筋をつけました。私も選挙期間中は103万円・106万円・130万円の壁の見直しを公約として訴えさせていただきましたが、引き上げが実現できそうでホッとしております。
賃金(時給)が向上しても、年収の壁が変わらなければ労働時間が減るだけで、人手不足が更に深刻化します。物価高騰への対応も考えると、見直しは絶対に必要です。基礎控除を一律に上げるのでなく、低所得の人たちのみ基礎控除を上げる方針で検討すべきです。
そして、11月22日に経済対策として、補正予算13.9兆円、特別会計等合わせて財政支出が計21.9兆円程度、そして国・地方・民間合わせて事業規模39兆円程度が閣議決定されました。物価対策・経済対策をしっかりと行わなければなりません。与野党共に審議し国民の期待に沿って頂きたいと思います。
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サトウ アキラ/74歳/男
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